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好きなことで仕事しています。 -オタク社長の奮闘記-

by 企画制作会社セブンデイズウォー代表取締役、クイズ専門誌『QUIZ JAPAN』編集長、クイズ作家の大門弘樹

どんなに忙しくても僕が映画館に足を運ぶ理由

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働いている方々は、観たい映画があってもなかなか時間を取れないのではないでしょうか。
僕も忙しくはありますが、なるべく月に一度は映画館に行くようにしています。
夜遅くまで仕事がある業界なので、24時台でも観られる新宿のバルト9はありがたい存在ですね。

映画を観るのは好きですが、自宅ではなかなかテレビの前に2時間座り続けられません。

仕事が気になってメールをチェックしたりと、どうしても「ながら観」になってしまいます。

字幕スーパーがある洋画なら、余計にハードルが高いですよね。

だから僕は、映画を観るなら映画館に足を運んで、無理やり2時間、仕事をシャットアウトして観るようにしています。

やはりエンタメ業界で仕事をしているので、話題作をチェックすることは仕事の場で役立つことが多いです。

しかし他の業種であっても、映画は雑談の話題としてとても最適なテーマの一つだと僕は思います。


僕はアニメ関係の仕事先と話をすることも多いので、ハリウッドの大作映画だけでなく、アニメや特撮映画ももちろん大歓迎です。

娘といっしょに観に行く「プリキュア」や「ドラえもん」も、楽しみながら、ビジネスの場でのトークの話題としてストックしていくわけです。

さらにプラスして、観終わった後に「どこが面白かったのか」を考察するようにしています。

役者が魅力的だったのか、シナリオがよくできていたのか、画作りが良かったのか。

なぜヒットしているのか。なぜ面白いのにヒットしないのか。

雑談で、相手がその映画を観ていない場合、たいてい「観ていないんですよね、どうでしたか?」と返してくれます。

でも、せっかく相手が興味を持ってくれたのに「面白かったです」では会話のキャッチボールにならないですよね。

映画鑑賞をビジネスに生かすには、相手にその作品の良さを伝えるところまでができないといけないのです。

もちろんネタバレしないように伝えないといけない場合は、さらにスキルが要求されます(笑)。

実は、批評する力や伝える力を鍛える練習にもなるんですよね。

そこを意識しながら映画を観ることを心がけています。

これは何も映画だけに限らず、本でも漫画でもゲームでも、何でも当てはまることです。

というわけで、ビジネスの雑談に僕は映画をオススメします。

実際に僕の会社では、社員に映画鑑賞を推奨し、月に1本の映画鑑賞費は会社の福利厚生として扱っています。

ちなみに、僕は一昨日はターミネーター:新起動/ジェニシス』を観てきました。

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』オフィシャルサイト 大ヒット上映中!


またそのうち機会があれば、映画の感想もここで書きたいと思います。