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好きなことで仕事しています。 -オタク社長の奮闘記-

by 企画制作会社セブンデイズウォー代表取締役、クイズ専門誌『QUIZ JAPAN』編集長、クイズ作家の大門弘樹

社長の僕が考える仕事がデキる人の特徴 その1

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仕事とプライベートを分けて「オン・オフ」と言いますが、普通は「オン」と「オフ」を切り替えられることを良しとする傾向がありますよね。

 

個人的には、これは逆。

 

むしろ、僕の周りにいる仕事のデキる人は、このスイッチを意識せずシームレスに生活できる人の方が多い気がします。


仕事を私生活にフィードバックさせ、私生活での出来事も仕事にフィードバックさせる。
そしてこの状態を、いつも仕事に追われていると感じないタフネスさ。


言い換えると、「仕事をする」という行動を身構えず、肌感覚で捉えられている人です。

 

僕の場合はクイズ作家なので、見るもの聞くものがクイズのネタになります。
例えば、朝の情報番組を見て、いま流行しているスイーツが特集されているとします。
それをすぐにインターネットで検索して、クイズの問題にしつつ、自分が食べ歩きたい店を「お気に入り」に登録します。実際に食べに行けるかどうかは時と場合によりますが(笑)


普段接した情報、興味を持った物事が、そのまま仕事の引き出しとなりますので、プライベートと仕事の境目がなくなっていくんですね。

 

これはクイズ作家が特殊なのではなく、クリエティブにかかわる人であれば、職種に限らず当てはまる話なのではないでしょうか。

 

仕事をしている時間は有限です。

 

いかにプライベートの時間に、自分のストックを蓄えるか。
ただ、ずっと仕事モードでいるということではありません。


プライベートでも仕事のアンテナを張っておくと同時に、仕事もどこかに楽しむ要素を見つける。


もちろん仕事の緊張感は大切ですが、だからといって必要以上に構えないスタンスも大事なのかなと思います。