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好きなことで仕事しています。 -オタク社長の奮闘記-

by 企画制作会社セブンデイズウォー代表取締役、クイズ専門誌『QUIZ JAPAN』編集長、クイズ作家の大門弘樹

クイズ大会は見学だけでも楽しめるのか?

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『天6』について、もう少しだけ補足しておきます。

クイズサークルの日本一決定戦ということで、当日は見学のために来られた方も大勢いらっしゃいました。

私も舞台後方の見学席で観覧していました。

クイズのオープン大会というのは、主催者もクイズマニアなので、どうしても出場する側の立場に立ったクイズ問題やルールで進行することが多く、参加を前提としない観覧のお客さんにはハードルが高いものがあります。

テレビでこうした一般のクイズマニアが出場できる番組がない今、出る側ももちろんですが、観る側にもテレビの代わりとなるエンターテイメントとしてのニーズがあるはずです。

やはり黙々とクイズをしているだけでは、ずっと観ているのはしんどい面があります。

そういう点で、『天6』はとても楽しく観覧できました。

ちなみに写真は、大会終了後の懇親会での一コマ。

司会を務めた長戸勇人さんと、「玉Q」というサークルから出場した能勢一幸さんのツーショット。ウルトラクイズ』ファンには今更説明は不要ですが、『第13回』と『第15回』のチャンピオンのお二人です。

他にも、ありとあらゆるクイズ番組やクイズ大会のタイトルホルダーが参加されていました。

普段、接することのできない方々と交流できるのも、こうした大会の醍醐味だと思います。

興味を持たれた方は、ぜひ一度、参加or観覧されたらいかがでしょうか。